オキョア・ドキュメント

文章下手っぴマンがじっくり書きたい時に使うよ

fripSideと結びつく記憶

この曲を聴くと必ずあのことが思い出されるとかそういう現象ってありますよね。一番多いのはライブとかだと思うんですけど、それに限らず普通に色んなところで聴きまくってた時のことが自然と思い出されるというか。

 

筆者はというと、fripSideの曲を聴くたびにそういう傾向が見られます。なんか最近はYouTubeに公式が曲をアップしているので軽率に聴いては過去の思い出に浸る老人となっています。あとはmiracle luminous、sword of virgin、glow in the darknessとか持っている音源を引っ張ってきて聴き直したりとか。

…っていやこれ全部fripSide PC game compilationの に収録された楽曲じゃないですかいやだー。エロゲ曲しか収録していない知名度が低いアルバムの曲を挙げるとともに、上記曲全ての作曲が八木沼悟志氏ではなく川崎海氏というひねくれオタクぶり。でも正直言って川崎さん参加曲の方がバカ強いんだよね。

川崎さんの曲は聴けば大体「これ川崎さんのだ」って分かるんだけど同時に「つえええええ!!!!」ともなるし飽きは全く感じません。

対して八木沼曲は毎年作られてるけど、年々「使い回しじゃねーか!」ってツッコミたくなるレベルで素人でも分かる同じコード進行の曲が乱発されてる印象。しかも二期曲って年を経るごとに形骸化しちゃってて、その中で使いまわされていると「あー、またこのパターンか」と飽きを感じ始めています。

本当かよって思うなら最新アルバム「infinite synthesis 5」に収録されている「love with you」と「lightning of my heart」を聴いていただければ筆者の言いたいことが分かると思います。別にこの2曲が同じシリーズの作品ということもなければ、曲に対するイメージも違うもの(love with youはラブコメアニメのOP、lightning of my heartは中華ソシャゲのタイアップ曲)ということを考えると、特につながりもないわけで、流石に「lightning of my heart」を聴いたときにはもう限界かと思って他界しかかりました。

 

まあ過去の曲と比較してなんだかんだ言いながら、fripSideの曲を聴いてるうちはまだ自分の好きなユニットになっているんだと思います。とりわけ帰宅部陰キャラ、青春とは程遠い高校3年間ではずっと聴いていたこともあり、曲を聴くと高校時代の細かな思い出まで思い起こされるレベルで脳髄に染み込んでいる楽曲ばかりです。

明確に思い出せるのは、冬に差し掛かった雨の日、予備校から帰るバスで聴きまくった「late in autumn」「trusty snow」、受験のためと学校をサボって、最寄り駅のベンチで速読英単語を開いていた時に聴いていた「snow of silence」など。

ちなみに速読英単語については上級編とかいうクッソ難しい(単語に難しいとかあるのかは疑問ですが)緑色のやつを使っていたのですが、そこでやった単語は入試ではほとんど出なかったとかいう悲しい記憶付きです。てか、書き出してみて気付いたけど、これ全部受験期ですね。fripSideの曲を聴くことが自分の高3の頃の日常に欠かせない存在になっていたと再確認させられました。

あと、受験のために学校サボるとかいう不良ムーブについては美談でもなんでもないです…。こういうことしてたから第一志望に受からなかったんだね…。

あとfripSideで好きな曲は上記で挙げた通り川崎海氏作曲のものですが、記憶に結びつく曲ということであれば八木沼曲ばかりですね。fripSide以外でも氏が所属し作曲したALTIMAの「Backfire」が、高1の頃受験が終わる最後まで使い続けたシステム英単語をデカい本屋へ買いに行った時に聴いていた曲だったことを今でも覚えています。

「Backfire」って"オバマが到来"の曲よりも強いと思うんですけど、なんで人気でないんすかね。アルバム曲ってそういうところある気がします。ただ件の記憶からオリンピック1回分が過ぎ去ろうとしているのに、意外と覚えているものです。

 

こうしてみると、B面だったりアルバム内の一曲だったものが、自分の日常とタイアップされることで自分だけの特別な曲になっていてなんかエモいな(語彙力)。これからどういう曲が自分の記憶と結びつくくらいに聴きまくることになるかは分かりませんが、こういった"タイアップ曲"を自分の中で増やしていけたらいいなと思います。

春とヒーローは遅れてやってくる

明日、プロ野球が開幕する。本来なら3月の中旬には開幕していたのだから3ヶ月遅れだ。3ヶ月もあれば合宿免許であればとうに取り終えてるし、1クールのアニメも終わっている。1年間放送される仮面ライダープリキュアの類も1日1話観れば観終わってしまうほどの期間だ。何にせよ、何かをやることにおいては十分な時間があると言えるだろう。


年を重ねると、時間の経過も早く感じるというが別に年齢による体の機能の変化とかじゃなくて、単純に年を重ねるということはどんどんと社会的な責任を負う場面が増え、やるべきことに追われるからではないだろうか。今年の未曾有の出来事でそう痛感した。家にいる時間は長くなり、やるべきことはあれど、手をつけない日々。これもまたこれでは時が進んでいるんだか止まっているんだかよく分からない。バイトもあったが、私の場合は数が少なく、かつ家で仕事してしまっていることもあり、日常にある稀な出来事として処理されるにすぎなかった。結局、一つだけ言えることとしては、時を動かすものがなかったということ。つまり、私にとってのそれがプロ野球だったわけだ。


娯楽は多く存在する。アニメにゲーム、漫画や小説などどれも嗜んでいるが、どれも私の時間を動かすものではなかった。やっぱりプロ野球しかなかったのだ。

思えば1シーズンでプロ野球がない期間なんて12〜1月のたった2ヶ月程度である。しかもその2ヶ月はストーブリーグとも言われ各チームの補強が盛んになる。この時期だって厳密に言えばプロ野球は動いているのである。2月になればキャンプが始まり、11月の日本シリーズで終了。このスパンをプロ野球ファンは繰り返してきた。そうはいっても毎日は勝てないしイライラすることの方が多いが、それでもないと困るのだ。だから主に移動日である月曜も大体イライラしてると思う。まあこれには日曜の翌日だからっていうこともあるけれども。結局プロ野球ファンは勝った日以外は大体イライラしてるわけで、単純計算すると300日近くはイライラしてるということになる。


それでも、ただイライラしてるというわけではなく明日に向かいながらもイライラしてるのがプロ野球ファンの特徴ではないだろうか。勝ったらその日は祝杯を挙げて余韻に浸り、負けてイライラすれどもなんだかんだで明日に期待する。そうやって"呪い"が自分に取り憑いた頃からずっと毎日を生きてきた。いや、生かされてきた。

それが今年はどうであろうか。4月に入ってすぐ練習試合が中止となり、2ヶ月も全く動きがなかったのだ。ストーブリーグでさえも選手間の動きがあり、試合のない日々にイライラしながらも来季に向けた明るい材料でまた前向きになれるというのに、今年の状況はそのオフシーズンよりも酷いということになる。


まあ、ファンに限らず選手や関係者だって今年の状況には悔しい気持ちがあるだろうが、その負のムードにも終わりを告げる。今年の春、社会的には入学式や入社式など始まりの節目を迎えられなかったが、プロ野球は"開幕"する。遅くなった2020年のプロ野球の始まり。ようやく春らしいことを迎えられる気がする。少し暑くなってきて、半袖が丁度良くなる時期に差し掛かってきているが、その"あつさ"が開幕を祝福していると思いたい。

プロ野球のいろいろ話

こんにちは。オキョアです。

今日はプロ野球について。緊急事態宣言が解除されていよいよ開幕しますね。正直今年優勝しても参考記録だなんだ言われるのは必至だし井口監督が延命できる成績を残してもらえれば十分かなと思っている今日この頃です。ただ試合されても気は入らないけどこんなシーズンでめちゃくちゃいい成績を残されてもなぁ…と。特に千葉ロッテはもう30年以上?シーズン勝率1位がないわけでそれを今年成し遂げられてもまぐれ感がどうしても否めないんですよね、まあこんなこと言ってるのは僕だけかもしれないですが。他ファンの方はどう思っているんでしょうか?優勝から遠ざかってる球団を応援するファンの意見がとりわけ気になるところです。

 

さて今日も今日とて、Twitterをいつものようにぼんやり追っていると気になる記事が。

元鷹ズレータ氏、マウンドで泣き崩れた斉藤和巳氏への思い 「リスペクトの気持ちを生んだ」(Full-Count) - Yahoo!ニュース

最近はプロ野球の試合がないこともあって、こういった選手やOBのインタビュー記事、プレイバック記事が多く出てきていますよね。特に外国人OB選手のインタビュー記事というのはなかなかないので興味を惹かれました。

フリオ・ズレータといえばホークス・マリーンズで活躍した右の強打者。個人的に印象的なのがプレーよりもパフォーマンスですかね。ホームランを打った後に出身国のパナマに因んで「パナマウンガー!!!」と叫ぶイメージが強いです。今でこそホームランを打った後のパフォーマンスはどの選手もかなり行っている印象がありますが、もう15年ほど前にそれを行っていたズレータは、パリーグにおけるホームランパフォーマンスの先駆者だったのではないでしょうか?(同時期で考えるとセリーグはラミちゃんかな?)

もちろんプレーにおいても、独特なバッティングフォーム(一度は絶対真似する)、ロッテ移籍後の2007年の開幕戦でダルビッシュから打った同点満塁ホームランも忘れられませんね。打ったズレータ、打たれたダルビッシュの構図は、「"私的"プロ野球における額縁に飾りたい場面ランキング」第2位にランクインしています()

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じゃあこのランキングの第1位はというと、皆さんご存知

2006年プレーオフ第2ステージ第2戦、有終の美を飾るために日本一を狙う新庄剛志擁する北海道日本ハム投手四冠の絶対的エース・斉藤和巳率いる福岡ソフトバンクの伝説の試合のこの場面です。

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名画でしょ。これ

 

この一枚に勝者と敗者が詰められていながら、ピントが当たっている方の敗者の姿が鮮明で美しいと言わざるを得ないこの写真。これを見るといつも感傷的な気持ちになるのは僕だけでしょうか?

勝ったのは日本ハムですが、この試合自体は間違いなくホークス、いや、斉藤和巳の試合だと思います。そして崩れ落ちてマウンドから動けなくなってしまう斉藤和巳をベンチへと連れ出したのが、カブレラと今回のインタビュー記事で取材を受けたズレータだったわけです。

この場面の映像を見せられたズレータはガチ泣きしたそうで、インタビューにおいても次のように話しています。

 私にとって、他のチームメートがグラウンドから去り、和巳、カブレラ、そして私だけがマウンドにいた光景はとても複雑でした。チームのエースであり、最高の投手であり、良き友人でもある、和巳を観衆の眼前にさらされ続けるマウンド上で放っておくことは私にはできなかったのです。あのとき、私はすべてのことを忘れ、良き友人であり、チームメートである和巳を気遣うことに集中していました。彼そして我々はベストを尽くしましたが、サヨナラヒットを打たれてしまいました。しかし、『勝利』そして『敗北』は野球の一部なのです。負けたときはチーム全体一体となってその事実を受け止めるのです。ですので、あの瞬間なぜ他のチームメートが和巳をマウンド上に置いてグランドを去ったのか、そのとき理解できなかったのです。 

正直今までパフォーマンスといくつかの印象的なプレーのイメージしかなかったのですが、この話を聞いてめちゃくちゃいい人じゃん!となりました。確かにあの場面、ホークスは負けた瞬間でした。しかも完全に打たれたというよりは自軍の守備のミスというか、相手が一歩上回っていたことでの敗戦でした。もちろん選手はみんな唖然茫然愕然とするでしょうし、それがチームの絶対的なエースで負けたということであればなおさら精神へのダメージは強かったのかなと思います。そういう状況であっても、チームメイトを想うズレータの優しさには心動かされるところがありました。

そして、ズレータ斉藤和巳についてこうも話しています。

なぜ、私がこれほどまで彼を尊敬していたのかというと、和巳は私が見た野球選手の誰よりも準備に力を注ぐ選手だったからです。私は6年間日本でプレーをしましたが、彼ほど一生懸命にプレーをする選手を見たことがありません。彼は不満を一切言わず、常に彼が追い求めるものを得ることに集中していました。その姿勢が私の彼へのリスペクトの気持ちを生んだのです。

チームメイトからそこまで信頼される斉藤和巳ってやっぱり凄かったんだなと。確か杉内も「和巳が投げる試合は絶対に負けない気がした」みたいなこと言ってたし同じ投手からも当時高い評価を受けていたことはあります。まあ色々私生活ではアレなところもあるけど野球選手としての評価はもっと評価されてもいいよなぁと。プロ野球選手総選挙とかいうクソ企画でも全く名前が挙がらなかったり、現時点で最後の投手四冠なのに世間からはイマイチな評価なのが残念でなりません。そうは言いつつ現時点で最後の三冠王松中信彦もその手のランキングに出てこないことを思えばなんだか妙に納得してしまいますが…(そう考えるとホークスって選手生活が太いけどそんなに長くない選手が多いですね、摂津とか)

 

あ、あと今年からホークスは打撃コーチに去年まで楽天の監督だった平石さんが入りましたね。

去年の3月、静岡の草薙球場で行われた楽天DeNAのオープン戦の試合前練習を見ていたのですが、当時の平石監督がオコエのバント練習の投手役としてひたすらボールを投げていたのがとても印象に残っています。監督ってゲージの後ろから練習を見るばかりで、コーチだったり練習がひと段落ついた選手と話すばかりのイメージがあったので(それが悪いとは思っていません)、積極的に練習に付き合っていた平石監督の姿がなんだか意外でした。それからというもの、ロッテファンですがちょっぴり平石さんだけは応援しています。

あのGMにクビにされた形となって、平石さん本人は不本意だったとは思いますがその直後に舞い込んだ福岡ソフトバンクからのオファー。流石、金をかけるべきところには惜しみなくかけるあのホークスがオファーしたんだから指導者としての能力は間違いないでしょう。今度はホークスで(ロッテを苦しめない程度に)その手腕を発揮してもらいたいです。

 

確かあのGMは走塁ミスやらサインプレーやらの失敗が〜というのを平石監督の解任理由に挙げていましたが、正直そんなの短期的になんとかなる問題じゃないのは素人からも分かるし、結局のところ球団内の政治に平石さんが巻き込まれてしまったのは惜しいことだなぁと思います。

まあ楽天内部にもあのGMの他にまともな人はいると思うんですけどね〜、どんなにデータを重視しつつも結局は「情」のところも必要だと思うのですがどうでしょうか?

ある球団の関係者に「結局トラックマンとか使ってますけど、それだけじゃなんとかならないですよね?」と直接聞いた際に「ウチは弱いからそれだけじゃ確かにそれじゃなんとかならない、理想はデータと選手を信じる"情"の部分が五分五分になるのがいい」と仰られていました。

データ戦略室を置く楽天を筆頭に球団やファンにおいてもデータを重視する風潮が高まっていますが、野球を考える上ではまず根拠となるデータの"割合を上げること"よりも"精度を上げること"が求められると思います。近年はなんでもかんでもデータ、データで野球が頭でっかちの競技になっている印象があります。もちろん頭を使いながら野球をやるのは重要なことだと思うし、球団においてもデータを使うために戦略室を強化することは悪いことじゃないとは思います。しかしそれでデータを重視する割合を増やすことになれば元も子もないでしょう。データがプレーするわけじゃなくて結局は選手がプレーするわけですから、選手を信じてみることも最終的には必要ではないでしょうか?

 

プロ野球の開幕がなんだかんだで楽しみで色々書きすぎました。この時期に野球がないのが不思議なくらいです。思うことはあれど何歳になっても開幕が待ちきれないのは変わりませんね。6月19日が待ち遠しいです。

嫌い・駄文・嫌い

こんにちはこんばんはおはようございます。オキョアです。

別にブログに飽きたわけじゃなかったのですが、4月最初の更新がここまで延びてしまいした。まあそこまでして書きたいことがなかったというのと教習所に通ってて時間がなかったからという要因が重なって放置状態になっていたわけですが、昨今の事情やらでこの要因が嘘のように消し去られました。コロナアアアアアアアアア

そんなこんなで最近は14時起き5時寝とかいう社不とかそういうレベルを超えた生活を送っております。何ですか、これ?こんなんでも勉強とかしてたらまだいいのですが、大学がオンライン授業であることをいいことに課題の存在を確認しては放置する日々を過ごしています。しかもバイトもほぼありません。あっても在宅勤務で会社の人と顔を合わすことも無いために社会性は著しく低下しています。っていうか今月の現時点最後のバイトなんて緊急事態宣言が出る前とかだから任されてた仕事もどんなのだったか忘れました。もうクビにしてくれ。

そんな僕が最近やってることは主に2つのゲーム。1つはパワプロps2のクッソ昔のやつをやってたり最近2016を買ったのでこれもやってたり。音ゲーアクションゲーRPGと各種ゲームが苦手な僕が唯一人並みにできるゲームということもあり、もうこの社会不適合生活の中心になっております。パワプロ、最高!

そしてもう1つがFate/stay night。以前このブログでも導入方法等を紹介しましたが、あれからゲームの方もどんどんと進めています。実は前の記事の締めの言葉で

次も何かFateについて書こうと思います。それでは。

なーんて書いちゃっているのですが結局ここから今日まで新しい記事が書かれることはありませんでした・・・。嘘だよな・・・?

一応本来の構想としては、前の記事が書かれた頃はまだHeaven's Feelの最終章の映画が公開直前の状況でして、それを踏まえてFateについて思うところの記事を書き、更にゲームの方もクリアして各ルートについての自分なりの考察、感想なんかも書こうと思っていたのに、まさかまさかのHF最終章の公開延期が決まってしまったので「じゃあもうゲーム進めるか!」となって今に至ってしまいました。しかもFateについて思うところに関しては、原作を進めていくうちに原作しか勝たんFGO?弱いよねとしか感じられなくなってしまい色々言ってやるモチベもクソもなくなりました。FGOsageをやるより原作ageをした方が自分の考え、感想も含めて書けると思いますし。というわけでHFをクリアした後にでも原作レビューを書きたいなというのが今の考えです。おそらく書くとしたら映画観賞後になるとは思いますが、現時点でクリアしているFateUBWの2つのルートはアニメも観ていたので結末とか分かってたのにも関わらず心から楽しめたので、ここで感じたことをちゃんとまとめて書いていきたいというお気持ちです。ちなみにFate/SNだけは、原作をやったことで誤読に基づく解釈違いにはヒリついちゃうくらいの真剣オタクになりました。(それと自分が追っているコンテンツの1つである某アのマスについては、自分自身がにわかのために解釈もクソも無いオタクであることも付け加えておきます)

 

まあそんなわけで本題に入っていきたいのですが、Fateの作中にはお寺がサーヴァントの鬼門になっているという設定があります。なんだかんだで毎回寺でドンパチやってる上にキャスターの拠点だけど、あそこも実は鬼門なんだなっていうのを今回の原作プレイで再確認しました。神聖な土地で魔力が満ち溢れているために魔力で体を補っているサーヴァントとの相性が悪いということなのですが、鬼門っていうくらいだからよっぽど相性が悪いのでしょうね。ただそうは見えないんだがっていう話なんですけどね。

で、この鬼門っていうのは古語で避けるべき方角についての意味しかなかったのですが、今は場所あるいは人についても使われています。要は苦手な場所だったり人だったり。

そう考えたら思いの外、自分にも鬼門レベルの場所とか人とかって存在するなぁと。今ならもう外全体が鬼門、それはそう(小声)

場所については生理的に〜とかじゃなくて経験に基づいて「これがあったから〜」っていう感じで避けたいという場所がいくつかあります。例えば某J宮球場とか。贔屓の試合を観に行ってここを本拠地とするチームにボコボコにやられた記憶しかない (7,8回観に行って1回だけ奇跡的に勝てただけ)上に、僕は前にここで働いていたのですが死ぬほど仕事がキツくて2日でやめた伝説のバ先でもあります。マジでしんどすぎてバ翌日の1限で今まで感じたことのない疲労を感じたのは忘れられません。そうはいっても底辺労働者の自分に優しく接してくれる選手もいて悪いことばかりではなかったことも事実です。

あとは今なら教習所も鬼門レベルかもしれない。失敗した思い出しかないし教官にボロカス言われて、車の運転だけできるだけのやつがそんな人格を否定するレベルのことを言うのはどうかしてるだろと何度思ったことか。誇れることじゃないけど僕のメンタルなんて100もないですよ。シャニのTHE LEGENDとか秒でリタイアレベルです。まあ今は休業中ですけどまた行くのかあと思うともうしんどくなります。そしてこれを考えてしまうために学科の勉強は休業期間中1ミリもやっていないという現実なんてさらにもう地獄みたいなです。JR、東京メトロ、その他私鉄、これからよろしくね!!!!!!!

あとは人でも鬼門レベルの相手っていうのはいます。というかこればかりは避けられないような。どうしても合わない人ってのはいるものなんですよね。見ただけで「あ、こいつ無理だ」って察してしまうというか。たとえそこから話すようなことが起こっても経験上そういう相手とは不思議と付き合いは長く続かない感じがします。まあここで特定の人間の名前をあげたところでどうしようもないので、種族(?)で言うと陽キャさんとかね。人の内心なんてわからないから外面に出ているところで判断するしかないとは思いますが、彼らのノリは一概によくわかりませんね。別に大声が苦手とかそういうわけでもないんですけどね・・・。特に苦手と言えるところを挙げるなら集団を作って(自発的になのか自然になのか分かりませんが)圧をかけてくるところかなと思いますが、正直それも必ずしも陽キャさんがその精神攻撃をしてくるとは限らないので決定打に欠けます。あとは見た目?でも見た目の好き嫌いとかもないんですよね。これもしっくりこない。

しかも鬼門とは言うもののめちゃくちゃ意識してるからこその鬼門だし、ここまで書いて来ると意識の大きさは”好き”の大きさと同じじゃんとまで思うようになりました。好きの反対は嫌いじゃなくて無関心ってそれ一番言われてるから。

 

 

そんなことまで思ったら終着点が分からなくなりました。コロナの収束並に分かりません。いやもう最初から結論を考えておけという話でした。ただ一つだけ言えるのは、

 

これ、もう心理学じゃん。

 

原典回帰なオタクへ(Fate/SN・CD版の取り込み方)

こんにちは。未だに大学が延期を発表しないまま教習所に通うことになり4月中の免許取得が危ぶまれている金欠のオキョアです。

早速ですが、遂に手に入れました。

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Fate/stay night CD-ROM版です。

まあFateの説明は言わずもがなで、今やFGOとかいうFateの名を借りたクソゲーが大人気、今月にはこのstay nightの最終章:Heaven's Feelの映画も公開されるなどまだまだ勢いのある作品です。しかもFateと名のつくシリーズもどんどん派生しているわけですが、これはそのFateシリーズの第一作の一番最初のもの(初回限定版)になります。なので

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こんな感じの用語集、設定集といった本まで付いているわけです。

確かにこれが欲しかったというのもあるのですが、特に他のものと違う点として、パソコンでできるFateは18禁、つまりはエロゲーなわけです!!!(今日最高の盛り上がり)

なので僕が一番大好きな刻印虫くんも、FGOやアニメではクッソ凶暴で可愛げなく描かれていますが、

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パソコン版だと…

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なんということでしょう…これはまるで…そう…ちんうわなにをすくぁwせdrftgyふじこlp

 

まあこの他だとヒロイン3人のあんなシーンやこんなシーンが追加されています(というかこれが真の目的)。そうは言ってもシリアスなシーンで挿入(2つの意味で)されるみたいなのでエロを目的として買うのはネットでおすすめされていませんが、これに関してはやってみないと分からないということもあり今回購入を決意したわけであります。

 

そしてここで書きたいのがこのCD版のインストール方法!!!!!これが本題です。

ディスクがCD-ROM3枚ということからも分かるようにとんでもなく古いゲームになっています。対応OSはWindowsXPまでとなっていて、発売した年は2003年!僕はギリギリで生まれていますが、今義務教育の子どもは生まれてないような年にFateは産声を上げたのです。そう考えたらこれからFGOとかでFateに興味を持つ少年少女はFateよりも後に生まれた子どもになるって…おじサン怖くなっちゃったヨ❗️❗️❗️

 

 

 

そんなわけで本題へ

①ディスク3枚をパソコンに取り込む

まずはこれ。1枚目から読み込むと、インストールウィザードなるものが開いて、そこから画面の指示に従ってるとここは普通にできます。ここではどこにFateを取り込むかを主に設定します。最悪テキストファイルがあるのでそれを見ればここは理解できるはず。

外部ストレージ(外付けハードディスクなど)に取り込む場合は無視して構わないと思うんですが、Win10以降を使っていて内部のCドライブに取り込む場合には、注意しなければならない点があります。それは初期設定で指定されているファイル"Program File"から"GAMES"などに変える必要があるということです。こうしないと1枚目以降のディスクを取り込む時にディスクチェックにひっかかる恐れがあるかと思われます。まとめると、ここはCドライブに"GAMES"というファイルを作ってその中にさらに"Fate"というフォルダを作ってそれをインストの時に指定することができるようになっていればOKです。(僕も外付けに取り込みましたが分かりやすいようにこうしておきました)

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②パッチを入れる

これは型月のページからダウンロードします。TYPE-MOON F.A.Q.

パッチは基本的には簡単で、Fateが入っているフォルダと同じフォルダにダウンロードするだけです。Cドライブに入れた場合は、"GAMES"のフォルダの中に"Fate"というフォルダがあるかと思いますが、ここにパッチをダウンロードしてやればいいわけです。上からpatch.xp3、patch2.xp3をダウンロードしましょう。一つ飛ばして再びpatch.xp3となってる4番目のパッチはダウンロードする際に"名前を付けて保存"を選択して"Fate"フォルダへ保存する際にpatch4.xp3と型月の指示通りに名前を変えておきましょう。

ただし、このCD版のパッチで一つだけ面倒くさい、しかしWin10なら必須のものがあります。それが上でパッチをダウンロードした際に、一つ飛ばした3番目のディスクレスパッチです。

CD版はディスクレスじゃなくて常に3枚目のディスクを入れてプレイする必要があります。しかしディスクレスパッチを入れることで、取り込んだデータさえパソコンと繋がっていれば(Cドライブに取り込んだ場合はパソコンさえあれば)ディスクなしでできるようになります。加えて、Win10の場合はディスクチェックのプロテクトが突破できないらしく、ディスクを入れてプレイしようとしてもできないみたいです。(実際本当にできませんでした)

そのディスクレスパッチなのですが、ちょっとこいつだけは厄介で、他のパッチと同様にダウンロードしてもzipファイルのために解凍する必要が発生するわけです。

③zipファイルを解凍

解凍ってなんだよ()とかいうレベルの人も大丈夫です。

まず、zipファイル(FateNoCDv2)をダウンロードしてもコピーとかしてFateが入っているフォルダに移すことができるかもしれませんが、それでは解凍したことになりません。名前も多分変えられないと思います。

zipファイルの方にも"read me"なるテキストファイルがあってそれを読んでも分かるのですが、まずファイルを解凍するには専用のソフトが必要になります。まあ適当に"解凍  無料  ソフト  Win10"とでも検索すればいくつも出てきますので好きなのを選べばいいと思います。僕はLhaplusを使いました。

「Lhaplus」定番の圧縮・解凍ソフト - 窓の杜

このLhaplusをダウンロードして、設定します。zipファイルを解凍したいだけなら初期設定のままで大丈夫だと思います。しかし解凍したファイルの保存先だけは変更する必要があります。初期設定のままだとデスクトップに保存されることになってしまうので、ソフトを起動させて"解凍設定"から

  1. "指定したフォルダ"からFateが入っているフォルダに設定する
  2. "アーカイブファイルと同じフォルダ"の項目を選択する(これは未確認です)
  3. "解凍時に指定する"の項目を選択する

この中のどれかを選べば大丈夫だと思います。ただ他にも解凍するファイルがある場合なんかだと、1でFateのフォルダを設定してから、設定し直さないまま放置して他のファイルをいざ解凍するとFateのフォルダに解凍したファイルがある状態になってしまうので個人的には3を選択して、一回ずつ指定していくのが確実かと。ちなみに2は未確認ですが、多分解凍前のファイルがあるフォルダと同じフォルダに解凍後のファイルが保存されるということだと思うので、これも使えるはず。

これで先ほどのzipファイル(FateNoCDv2)をクリックすると、勝手に解凍されて無事ディスクレスパッチを使うことができるようになります。あとは他のパッチと使えるように名前を変更します。おそらくファイルにあるパッチの名称はpatch.xp3になってると思いますが、これをpatch3.xp3に変える必要があります。こうしないと②で入れたパッチが適用されません。名前を変更したら"Fate"フォルダに移動してあげます。

そして、"Fate"フォルダの中に"old"フォルダを作り3枚のディスクを取り込んだ際に保存されたFate.exe(セイバーの顔がアイコンのやつ)とcxdec.tpmをここに移してあげます。Fate.exeとcxdec.tpm"old"フォルダに移ったこと確認したら、先ほどディスクレスパッチがあって解凍済みとなったファイルに残っているFate.exeとcxdec.tpmを"Fate"フォルダに移動してあげます。さっき"old"フォルダに移したものと同じ名前のものを"Fate"フォルダに入れてあげればいいわけです。そうすると最終的に解凍済みのファイルはこんな感じに"readme"のテキストファイルだけが残っていればOKです。

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これでセイバーの顔のアイコンをクリックしてやると、無事パッチが適用されてディスクレスで難なく起動されると思います。もし起動されない、不安定な場合はFate.exeを右クリック→プロパティ→互換性→互換モードのチェックボックスにチェックを入れてWindows XPの項目で設定してあげるといけると思います。中盤になると不安定になることが多いようなので予め設定してあげてもいいと思います。

 

解凍ソフトを入れる必要があるところなんかでちょっとスムーズにいかないこともありましたが、基本的には上記の方法でファイルに入ってるテキストファイルも読めば進められると思います。何かまたゲーム中に不安定なところが出てきたら追記しようと思いますが、今のところ(2020.3.19)は問題なくできています。

ただ結構Twitterで検索すると、Win10だと出来なかった〜とかそういう報告も目立ちました。やっぱりパソコンのゲームは情強しかできないねとしみじみ感じている次第です。

まあそうは言っても中古で5000円くらいで買えてじっくり楽しめる作品だと思うので、FGOしかやったことなかったりアニメしか観てなかったりする人も、この記事を読んで軽率な気持ちでやってみたいなぁと思ってもらえたら嬉しいです。

 

次も何かFateについて書こうと思います。それでは。

 

追記:4/14 

真夜中からこんばんは。

プレイ時間32時間?でFateルートは完走しました。攻略みながらやってたし話も大体分かって進めてるのでそんなに詰まるところは無かったです。

まあしかし、外付けHDD(かUSBのハブ)とパソコンの接続に問題が発生。やってる途中ちょいちょい接続が切れるんですよね。最初はパソコン置く位置固定してたんですけど、だんだん寝ながらやりたくなって、腹の上でやるようになってから明らかにおかしくなって…

それで遂にエラー発生。セーブデータは無事でしたがシステムフラグは消えたので最悪でした。

結局もう一度CDROM3枚を入れ直しました。アンインストールはしなくても良かったですがまあ面倒くさい。

で、なんやかんや調べると"Fateルートをクリアしたことになる"だけのシステムフラグが公式から出てたのでそれをセーブデータのあるフォルダにぶち込むとエピローグはカットされるようになりました。が、Fateルートで見たイベント絵とBGMは全部消えました。あのさぁ…。まあセーブデータは残ってるからまだ救いはありますがね。

本当ね、今から買う人はDL版の方がいいと思います………。

 

 

1年が経ちました

こんにちはこんばんはおはようございます。

相変わらず家に引きこもり中、金なし、職は微妙にあり、時間はクソほどあり、オキョアです。

 

今日はなんとこのブログを開設してから1年が経った日みたいです。といっても初めて記事を投稿したのは先月。開店休業中だったわけです。

取り立てて書きたいこともなかったし、とりわけ去年のこの時期といったら、大学に進学するってことでそれはもうテンション爆上がり。受験期に観れなかったアニメを一気見したり、静岡まで楽天DeNAのオープン戦を観に行ったりとなかなか充実した時期を過ごしていました。

そんな中で開設した(とされる)このブログ。大学の第二外国語スペイン語にしたという時期だったこともあって、スペイン語で"私の本拠地"という意味のmi_hogarをIDにしました。そこまでは覚えているんですけど、一体何のために作ったのかは分かりかねます(実際先月書き始めた頃には下書きとか何もありませんでした)。まあせっかく作ったからには何か、強く主張したい、じっくり書きたいことのためにこれから使っていきたいと思います。

 

それと、Twitterのアカウントも作ってから1年が経ちました。

2年ぶりに今の垢で復活した際には、前の垢で相互だった方が僕のことを覚えててくださって本当に嬉しかったです。そして復活してからの1年で今の垢から相互になった方も自分が想定してたよりも大勢いらっしゃっることになり、前の垢よりも居心地の良いものになっている気がしています。とりわけアイマス要素が前の垢より増えたこともあってこうなっていることが原因だとは思いますが。

そして去年は多くの方とイベントで会う機会があり、数年ぶりにお会いした方もいれば、前の垢から相互だったけど初めてお会いする方もいて、つながりを実感することにもなった1年となりました。

また何かのイベントでお会いすることがあれば、その時にも是非よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

多分次やめる時は何か言ってから消すと思うから(震え声)

2年周期説に従えば2021年の3月かな…?()

見えない敵

皆さんおはこんばんは!(死語) 外はコロナと花粉のダブルパンチ!生きるためには引きこもらざるを得ない三月のキモオタことオキョアです。

 

まあそんなわけで、世間は1月から世界中で少しずつ流行り始めてきたコロナ一色。イチローが打席に入る前に同じルーティンを繰り返すようにどの報道番組も並べて毎日コロナウイルスのことばかり放送してるし、イベントやら仕事やら学校も全部全部コロナウイルスに振り回されっぱなしですよね。

僕も先月の28日に横浜アリーナでL'Arc〜en〜Cielのツアーライブに行く予定があったのですが、この状況で箱に密閉されることや、Twitter"体調悪いけどライブ行きます👍"みたいなツイートを見かけたら、とても行く気になれず、ジャーする決断をしていました。結局公演日の前々日に中止が発表されたので払い戻しされることになりましたが、せっかくファンクラブにも入って当てたライブだった上に会員限定公演でもあったのでマイナーな曲とかやってくれたのかなと思うと残念ですね。なかなか活動しないバンドだし…

 

ライブといえばもう一つ。5月にあるアイマスの2大ライブ、シャニマスの2nd幕張とミリオンの7th富士急が公式の予定に載っていない問題もありますね。いや5月になったら流石に収束してるだろ…というか収束しろやコロナ野郎という感想しかないのですが、正直この状況で2ヶ月後にはなんとかなってる感じが全くしないのも事実なんですよね。まあ100歩譲ってシャニは幕張メッセとかいう箱だから感染リスクがあるのは分かるんですけど…

ミリは、自然豊かな富士急ハイランドでの屋外ライブじゃないですか!!!!

換気はされてるし、ライブ会場以外はほとんど人が集まるようなところもないし、都心よりも素晴らしい環境なのでは?????

うーん、どう考えても学校とか電車とか駅の方が感染リスク高いとしか思えないんですよね。でも自粛ムードは刻々と蔓延してきてるし、そういう状況でミリだけ屋外だからライブをやると言ったらシャニPだけじゃなくて世間様から叩かれるのは目に見えるし、流石にバンナム様も両方を5月どうするかで考えてるのかなぁと思いますが。いや、でも中止とか言われたら本当に生きていられないのでなんとか…!

 

それと僕のバイトにもコロナの影響が出てきました。なんと今月はほとんど自宅勤務になってしました。自宅勤務って響きはかっこいいけど…オイオイオイオイ俺はまだ働き始めて2ヶ月やぞどういうこっちゃ:(;゙゚'ω゚'):

今年の1月から働き始めてから2ヶ月と言えば聞こえはいいものの、研修中の身だったこともあってまだ5日しか勤務してないんですよ。5日だよ?まだ不慣れなところしかない上に最初の方の研修だと"ゆっくりでいいよ〜"みたいな感じだったのに、最近は"お前今はまだいいけどあと1月もしてこんなスピードなら許さねぇからな"(脚色していますがこんな感じ)と言われることも増えてきました。仕事中はこれからのことがちらついてクッソ不安になりながら仕事している身で自宅勤務をすることになったわけです。正直ヒリついてます。もちろん仕事中はコミュニケーションアプリを使ってやりとりするわけですが、それでも不安なところとか分からないところ、詰まるところが聞きづらいのはめちゃくちゃやりづらいです。あぁもう不安で仕方ない。

仕事柄文章を書くことが多いので、もっと早く、読める文章を書けたらいいんですけど、なかなか毎回上手くいかないんですよね。仕事中はぼけーっとしてるつもりはなくて、ただ"書く文章がなかなかまとまらなくて思いつかない→結局焦って書いてボツにされる"のを繰り返してて、とりあえず書け、タイプし続けろと言われても、それらをまとめられないならボツにされるコース一直線だし……俺は一体誰と戦っているのか…?

書いた文章をチェックする上司?書いた文章を読んでくれる多くの人?はたまた文章が書けない俺自身なのか?

 

"その時"は近づきながらも、"見えない敵"を倒す特効薬の完成にはまだまだ時間がかかりそうです。